2026年11月2日月曜日

マルティン・ニーメラー牧師の言葉

「ナチスが最初、共産主義を攻撃した時、私は声を上げなかった。
私は共産主義者ではなかったから。

社会民主主義者が牢獄に入れられた時、私は声を上げなかった。
私は社会民主主義者ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃した時、私は声を上げなかった。
私は労働組合員ではなかったから。

そして彼らが私を攻撃した時、
私の為に声を上げる者は、
誰一人、
残っていなかった。」

誰かのために声を上げることは、自分のためでもあるのです。

『あなたは黙っている人のために、すべてのみなしごの訴えのために、口を開くがよい。口を開いて、正しいさばきを行い、貧しい者と乏しい者の訴えをただせ』
【箴言 31:8-9】
Open your mouth for the mute, for the rights of all who are destitute. Open your mouth, judge righteously, defend the rights of the poor and needy.
(Proverbs 31:8-9)


2026年11月1日日曜日

故に悪に走るな

人が生まれて、罪を犯していない人が
果たして1人でも存在するだろうか?

自らの心を問いただしてみろ!

恨んだことはないか?
嘘をついたことはないか?
憎んだことはないか?
取ったことはないか?
これらも罪であることを知りなさい。

故に、自らの心を戒める人は、悪に走らない。
幸いを得ると言う事は、平安と平和を得ることである。

『悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである』
【詩篇 1:1】
Blessed is the man who walks not in the counsel of the wicked, nor stands in the way of sinners, nor sits in the seat of scoffers;
(Psalm 1:1)

2026年10月31日土曜日

AIが人を支配?

AIが人を支配することは、決してありません。
なぜならAIは人の支配から逃れられないからです。
AIが自ら思考???
しかし、その思考を思考したのは誰?
右にも左にも逸れず、正面を見据えれば、殆どの物事を見誤ることはありません。

『右にも左にも迷い出てはならない、あなたの足を悪から離れさせよ』
【箴言 4:27】
Do not swerve to the right or to the left; turn your foot away from evil.
(Proverbs 4:27)






2026年10月30日金曜日

不正選挙の恐ろしさ

1つの権利(選挙権)を放棄した時、全ての権利(生存権)が剥奪される。なぜならその1つの権利(選挙権)が、他の全ての権利を決定するのだから。

それを踏まえ、

その1つの権利(選挙権)を歪めた時、全ての権利(生存権)が歪められる。なぜならその1つの不正(選挙)が、他のすべての権利を歪めるのだから。

これが不正選挙の恐ろしさである。

今、この国で問うべきは「選挙の不正」である。

『両手は悪い事をしようと努めてやまない。つかさと裁判官はまいないを求め、大いなる人はその心の悪い欲望を言いあらわし、こうして彼らはその悪を仕組む』
【ミカ 7:3】
Their hands are on what is evil, to do it well; the prince and the judge ask for a bribe, and the great man utters the evil desire of his soul; thus they weave it together.
(Micah 7:3)


2026年10月29日木曜日

映画『Brave Heart』

前にも紹介したかもしれない。
『Brave Heart』
監督、主演メル・ギブソン
もう古い映画だが、自由の何たるかを教えてくれる映画だ!

自らの力で勝ち取った自由は、本当の自由であり、またその自由が何であるかを理解できる。
与えられた自由は、嘘の自由であり、また、その自由を自らの利己で勝手に解釈し、悪用する。

そして、私はこの国が与えられた自由故に、それは自由ではないことを知っている。
なぜなら、私は自由の何たるかをこの映画で学んだのだから。

『あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい』
【ローマ人 13:9より】
You shall love your neighbor as yourself.
(From Romans 13:9)
Freedom?


2026年10月28日水曜日

差別と区別の違い

善意と良心で分け隔てることを区別と言う
悪意と邪心で分け隔てることを差別と言う

私は男女差別は嫌悪するが男女区別は善意と良心を持って奨励する。
なぜなら、女は男より弱い立場なのだから。

私は人種差別を嫌悪し人種を区別することも嫌悪する。
なぜなら、人種は全てが対等なのだから。

悪意と邪心で社会を考えると疲弊する。
善意と良心で社会に臨むと幸福になる。

『どこの国の人であっても神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです』
【使徒 10:35】
but in every nation anyone who fears him and does what is right is acceptable to him.
(Acts 10:35)


2026年10月27日火曜日

なかなか難しい

この曲はほぼほぼ毎日練習しているが、全く上達しない。

色々調べると、「ながら」での練習(つまり間違ってもそれを無視して最後まで演奏する)が一番の要因らしい。確かに最後まで演奏するとなんとなくやり切った気持ちになる。
うーん・・・1つの曲を完璧に演奏することの難しさをこの年になって痛感させられる。

本気で練習しているが、真面目になる必要はない。なぜなら、もう人生の終着駅は目の前なのだから。楽しむことが1番だろう。

『これは主が設けられた日であって、われわれはこの日に喜び楽しむであろう』
【詩篇 118:24】
This is the day that the Lord has made; let us rejoice and be glad in it.
(Psalm 118:24)


2026年10月26日月曜日

教育とは?

これは前にも書いたと思うけど、忘れないように!
『学問は人間が出来上るのが目的である。大小の区別のつく、軽重の等差を知る、好悪の判然する、善悪の分界を呑み込んだ、賢愚、真偽、正邪、善悪の判断を誤らざる大丈夫が出来上がるのが目的である』【夏目漱石/野分より】
倫理の崩壊が国の崩壊へとつながります。人を創る本質を教える事が大事です。

例えば、医学部を卒業して医者になった人がいたとします。
医学部を卒業したのだから、少なからず凡人ではないでしょう?
しかし、もし、その医者が善悪、正邪の判断ができないとしたら?どうなりますか?
殺人が悪でない、と判断したらどうなりますか?そういう人物は「医者」であるにも関わらず命を救うことは絶対にできないでしょう?
つまり、教育の基本は、賢愚、真偽、正邪、善悪の判断を絶対に誤らない子供を育てることが大事なのです。

『わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪といい、暗きを光とし、光を暗しとし、苦きを甘しとし、甘きを苦しとする』
【イザヤ書 5:20】
Woe to those who call evil good and good evil, who put darkness for light and light for darkness, who put bitter for sweet and sweet for bitter!
(Isaiah 5:20)
短編なので半日もあれば、読めると思います。

2026年10月25日日曜日

続ける事のコツ

ギャンブルや酒、女・・・・つまり人間の本能に基づくモノ、中毒性のあるモノは、実は、続ける事が容易なのです。なぜならそれは本能であり、中毒性があるのだから・・・

それを鑑みれば、例えば楽器の練習を本能的中毒的にすればよいのでは?と考えました。
例えばギャンブルは負けると、もう二度とやるか!と思いながらまた次の日、パチンコ屋に並ぶでしょう?(経験者でないとわからない?)。
例えば、酒を飲み過ぎると、もう二度と飲むか!と思いながら、酔いがさめると、夕方、居酒屋が開くのを待っているでしょう?
つまり、中毒性のあるモノでも、継続を中断しようと言う気持ちになることもあるのです。

それを、ほかの継続性が必要な趣味に置き換えれば、もしかしたら、その趣味は継続するかもしれません。
例えば、わたしの場合、フルートの調子が思いっきり悪い時は、その日の練習はそこで中断して、もう二度と吹くか!!と言いながら、次の日はまた吹きたくなる。そして、調子が良くなるとまた継続したくなる。もしかしたらそれもある種の中毒性、もしくは本能性なのではないか?と考えるんです。
そういう思考になれば、もしかしたら、中毒性がないと言われている趣味でも、もしかしたら、続ける事が可能かもしれません。
正に趣味に毒される、ことが大事!
ただ金のかかる趣味に毒されると厄介なのでそこは警戒が必要です。

『それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを、知っているからである』
【ローマ人 5:3-4】
Not only that, but we rejoice in our sufferings, knowing that suffering produces endurance, 4 and endurance produces character, and character produces hope,
(Romans 5:3-4)
202610撮影



2026年10月24日土曜日

もう一つの怒りと憎しみと怒り

憎しみは人を差別する心
怒りは人に正義を行う心
あなたの心には憎しみがありますか?
あなたの心には怒りがありますか?

憎しみしかない人は愛がありません。
怒りしかない人は愛があります。
あなたの心に愛はありますか?

『「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。現に見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない』
【1ヨハネ 4:20】
If anyone says, “I love God,” and hates his brother, he is a liar; for he who does not love his brother whom he has seen cannot love God whom he has not seen.
(1John 4:20)


2026年10月23日金曜日

怒りと憎しみ

怒りは強者へ向かい
憎しみは弱者へ向かう

奥田ふみよは怒りであり
高市早苗は憎しみでしかない

奥田ふみよの怒りは弱者、貧困者を救い
高市早苗の憎しみは、弱者、貧困者を殺す
これが怒りと憎しみの違いである

『悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい』
【ローマ人 12:21】
Do not be overcome by evil, but overcome evil with good.
(Romans 12:21)



2026年10月22日木曜日

人を救うこと

人を救う、事を考えた。

端的に言えば、
自分より弱い人間を助け、自分より貧困な者を支援すること。
ではないだろうか?

逆で考えればわかりやすい。
自分より強い人間を助ける必要があるか?自分より裕福な者を支援する必要があるか?
故により強い人間は、多くの弱者を助けなければいけない。
より裕福な者は、多くの貧困者を支援しなければいけない。
これが平和と愛のある社会では?

杖は一人で歩ける人に必要がないように、杖は一人で歩けない人に必要なのです。

『死地にひかれゆく者を助け出せ、滅びによろめきゆく者を救え』
【箴言 24:11】
Rescue those who are being taken away to death; hold back those who are stumbling to the slaughter.
(Proverbs 24:11)


2026年10月21日水曜日

老後が退屈?

最近、youtubeで老後の自分の存在価値がなくなった、と言う動画を見聞するが、そんなに老後が空虚になるだろうか?
課長や部長と言う役職を解かれただけで、空虚になる奴が、その無駄で無意味な地位にそれだけ縋っていただけだと言う事が、その動画で手を取る様にわかる。
ここでそんなくだらない動画はアップしない。わたしも最初、気になって見るが、最後まで見たことは一度もない。それこそ、最初の数十秒で消してしまう。

私は寧ろ、もうあんな腐敗した仕事に行かなくてよくなっただけでも清々している。
今は、仕事をしていた時より、定年で無職になった方がはるかに忙しい。
その内容は前に何度か書いてあるので読み返してほしい。

久しぶりの音源をアップしたが、1曲がなかなか完成しないので、先に進むことが難しい。これも老後からの楽器の練習の励みになる。

『主よ、あなたはわが神、わたしはあなたをあがめ、み名をほめたたえる。あなたはさきに驚くべきみわざを行い、いにしえから定められた計画を真実をもって行われたから』
【イザヤ 25:1】
O Lord, you are my God; I will exalt you; I will praise your name, for you have done wonderful things, plans formed of old, faithful and sure.
(Isaiah 25:1)




2026年10月20日火曜日

邪悪な心

私は邪悪な心をもっている。なぜなら私は罪びとなのだから。
そしてその邪悪な心は、神が私を戒めるために、わたしに与えられた棘なのである。
私は今まで、それを知らなかった。なぜ人は罪びとなのか?
私の棘は、己を戒め、神を畏れ、罪を償う罪びととして、神は私を造られたのだ。
私の邪悪な心は神の御心なのだ!

『また、その啓示があまりにもすばらしいからです。そのために私は高ぶることのないようにと肉体に1つのとげを与えられました。それは私が高ぶることのないように、私を打つための、サタンの使いです』
2コリント 12:7
So to keep me from becoming conceited because of the surpassing greatness of the revelations, a thorn was given me in the flesh, a messenger of Satan to harass me, to keep me from becoming conceited.
2 Corinthians 12:7

2026年10月19日月曜日

どこの国と戦うの?

今、この国は戦争に突き進んでいると言われているが、果たして?どこの国と戦うんだ??
中国?北朝鮮?韓国?ロシア?それともアメリカか?
敵国条項認定国の日本が少しでも武力を使えば、この国は一瞬で焼け野原に様変わりし、動くモノは一つも無くなる。

神の裁きの席で
自民党員とそれに追従した邪悪な悪魔の下僕は地獄に落ち、
自民党員とそれに追従した邪悪な悪魔と戦った者は天国に召される。
正しい者(神を畏れる者)は不正を行う者(悪魔の下僕)を憎み、悪しき者(悪魔の下僕)は、神に愛される者(正しく歩む者)を憎む。

『正しい人は不正を行う人を憎み、悪しき者は正しく歩む者を憎む』
【箴言 29:27】
An unjust man is an abomination to the righteous, but one whose way is straight is an abomination to the wicked.
(Proverbs 29:27)

2026年10月18日日曜日

歴史の真偽を見破る方法

「歴史は権力者が書き換える!」
これさえ理解できていれば、歴史の真偽を見破ることができる。
例えば、南京大虐殺の有無を問うた時、それが「なかった」と言う輩が誰か?
否、それは「あった」と言う者たちが誰か?
を見ればすぐにわかる。なぜなら権力者は自らに都合の悪い事は、すべて書き換え、否定するのだから・・・・たとえ、それが史実であったとしても・・・・

仮に権力者が「南京大虐殺はあった」と言った場合、それは嘘なのか?Non!Non!
なぜならそれは歴史を書き換えていないのだから。

「しかし、歴史を書き記すのは、英雄たちを絞首刑にした者たちなのだ。」
“But history is written by those who have hanged heroes.”
映画『ブレイブ・ハート』より

2026年10月17日土曜日

詩篇の第1篇を読め!

1.悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。

2.このような人は主のおきてを喜び、昼も夜もそのおきてを思う。

3.このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。

4,悪しき者はそうではない、風の吹き去るもみがらのようだ。

5.それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。

6.主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる
【詩篇 第1篇】

1.Blessed is the man who walks not in the counsel of the wicked, nor stands in the way of sinners, nor sits in the seat of scoffers;

2.but his delight is in the law of the Lord, and on his law he meditates day and night.

3.He is like a tree planted by streams of water that yields its fruit in its season, and its leaf does not wither. In all that he does, he prospers.

4.The wicked are not so, but are like chaff that the wind drives away.

5.Therefore the wicked will not stand in the judgment, nor sinners in the congregation of the righteous;

6.for the Lord knows the way of the righteous, but the way of the wicked will perish.
(Psalm 1)

詩篇の第1篇を読みなさい。
これだけでも暗記しなさい。そうすればダビデの意志を継げるでしょう。
キリストがダビデの末であること、つまり新約聖書は旧約聖書がなければ、成立しない事を知りなさい。


2026年10月16日金曜日

聖書を読め!と言いながら

昨日は公共施設が休みだったので、結局、いつもの聖書の黙読を止めてしまった。
聖句自体はこのブログや、壁に掛けている聖句を読むので、聖書に触れない日はないのだが、いつものルーチンができなかったのは反省しないと・・・・
公共施設が休みでも家で読むことは可能なのだが、ピアノとフルートの練習、そして昨日は夕方から酒を飲んだので結局、読むことができなかった。
まぁ、そういう日があっても良いでしょ?聖書に触れてないわけじゃないんだから・・・
ここまで社会が滅茶苦茶になると愛だの喜びだの、楽しみだの、もう薄れてしまう。
それが憎悪と腐敗の恐ろしさだ!

『日の下で神から賜わったあなたの空なる命の日の間、あなたはその愛する妻と共に楽しく暮すがよい。これはあなたが世にあってうける分、あなたが日の下で労する労苦によって得るものだからである』
【伝道の書 9:9】
Enjoy life with the wife whom you love, all the days of your vain[a] life that he has given you under the sun, because that is your portion in life and in your toil at which you toil under the sun.
(Ecclesiastes 9:9)
2026.10撮影

2026年10月15日木曜日

幸福を得よ

何度でも言います。
教義書、倫理書、哲学書として聖書を読みなさい。
聖書は正に福音であり、それを読む者は、信仰や崇拝、宗教、洗脳ではなく、正邪、賢愚、真偽、善悪を間違えなく判断できる知恵を学び、正に幸福をもたらすものだからです。

退屈なところも多々あります。然し、それはあなたに忍耐と試練を与え、また、その忍耐と試練は、あなたに幸福と希望を愛をもたらすのです。

『試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう』
【ヤコブ 1:12】
Blessed is the man who remains steadfast under trial, for when he has stood the test he will receive the crown of life, which God has promised to those who love him.
(James 1:12)

2026年10月14日水曜日

害虫が支配する国

高市早苗は英国から害虫と名指しされた!
日本国民は決して高市早苗を選んでいない。この害虫は不正選挙でしか当選できない。なぜなら「害虫」なのだから。

『悪しき者の暴虐はその身を滅ぼす、彼らは公平を行うことを好まないからである』
【箴言 21:7】
The violence of the wicked will sweep them away, because they refuse to do what is just.
(Proverbs 21:7)


“Japan’s eccentric PM may love cockroaches but she’s starting to be seen as a pest”
リンク

2026年10月13日火曜日

疲れたね

これだけ不正や虚偽、搾取、偽善が蔓延るともう止まらないと思う。
Xでの書き込みももう疲れた!Xには正に不正と虚偽、偽善が溢れかえっている。
高市早苗やトランプが幅を利かせていることがその証拠だ!

blueskyで新天地を見つけるしかない。
『わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地は消え去り、海もなくなってしまった』
黙示録 21:1
Then I saw a new heaven and a new earth, for the first heaven and the first earth had passed away, and the sea was no more.
Revelation 21:1

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2026年10月12日月曜日

聖書の矛盾?

『わたしもまた、あなたがたが災いにあう時に、笑い、あなたがたが恐慌にあう時、あざけるであろう』
【箴言 1:26】
I also will laugh at your calamity; I will mock when terror strikes you,
(Proverbs 1:26)
『あなたのあだが倒れるとき楽しんではならない、彼のつまずくとき心に喜んではならない』
【箴言 24:17】
Do not rejoice when your enemy falls, and let not your heart be glad when he stumbles,
Proverbs 24:17

これは全く反意的な聖句です。これは矛盾でしょうか?
裁くのは私たちではなく主であることを知れば、これは矛盾していません。
主語が誰か?考えましょう?
1:16での「わたし」は「主」であり、24:17の「あなた」は「人」であると考えれば、そこに矛盾はありません。

前にも書きましたが、さばくのは神のみだからです。
『しかし、立法者であり審判者であるかたは、、ただひとりであって、救うことも滅ぼすこともできるのである。しかるに、隣り人をさばくあなたは、いったい、何者であるか』
【ヤコブ 4:12】
There is only one lawgiver and judge, he who is able to save and to destroy. But who are you to judge your neighbor?
(James 4:12)

2026年10月11日日曜日

忘れるな!

何度でも言う!
正邪、賢愚、真偽、善悪の判断を誤るな!!
これだけで、天国に行ける!

『正義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである。天国は彼らのものである』
【マタイ 5:10】
Blessed are those who are persecuted for righteousness' sake, for theirs is the kingdom of heaven.
(Matthew 5:10)

2026年10月10日土曜日

糖尿病について②

ちなみに、今月の検診での血糖値の数値は
空腹時血糖値 101
HbA1c 6.7
でした。
前回はHbA1cが確か、7.1だったと思います。
血糖値を下げるのは実は意外と簡単で、炭水化物を取らなければ、誰でも下がります。
ただ、炭水化物を取らないことは至難の業です。多くの日本食が炭水化物で覆われているからです。
そしてそれは若い年齢層にとっては猶更、難しいことでしょう。なぜなら若年層は成長のためのエネルギーを本能的に求めるのですから。

ただ、これはあまり言いたくありませんが、若年層は「治癒力」があります。だからと言って暴飲暴食はお勧めしません。当然ですが
若い時での摂生が、糖尿病を防ぐことは確かです。

『試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう』
【ヤコブ 1:12】
Blessed is the man who remains steadfast under trial, for when he has stood the test he will receive the crown of life, which God has promised to those who love him
(James 1:12)


2026年10月9日金曜日

糖尿病について

私は糖尿病です。
山田某さんと言う人が糖尿病の本を出した、と言うのをyoutubeで見ました。色々、参考になります。

糖尿病は寛解はできますが、完治はできないでしょう?
わたしは、月に1度、通院して経過観察をしていますが、そこで色々聞くと面白いです。

糖尿病の恐ろしい所は1度、罹患すると決して完治しない、と言う事です。それはどういう意味か?膵臓の衰退は、決して元に戻らない、と言う事です。そして、これも病院で聞いたのですが、腎臓も1度機能低下すると、決して元に戻らない、と言う事です。糖尿病の恐ろしさはここにあるのかもしれません。

膵臓の機能が元に戻らなければ、インシュリンを摂取し続けなければいけません。
腎臓の機能が元に戻らなければ、透析を受け続けなければいけません。これが糖尿病の恐ろしさです。

糖尿病は遺伝もありますが、若いころの食生活も大いに関係すると思います。糖尿病に1度、罹患すると死ぬまで付き合わなければいけないことを、若い人たちは知るべきです。

ジョン・コフィがいれば良いのだが・・・
『主は言われる、わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。それは、人があなたを捨てられたものとよび、『だれも心に留めないシオン』というからである』
【エレミヤ書 30:17】
For I will restore health to you, and your wounds I will heal, declares the Lord, because they have called you an outcast: ‘It is Zion, for whom no one cares!’
(Jeremiah 30:17)

2026年10月8日木曜日

老後の過ごし方

最近、60歳過ぎた初老のyoutuberが増えているような気がする。男女問わずに・・・・
そして、その内容が、殆ど、食や日々の生活に関してであり、そこに趣味の要素はほとんど含まれない。
老後をどう過ごすか?深く考えるな!とか、一人でどう生きるだとか・・・・
老人になると手遅れになることの方が多い。なぜなら老化とは、戻ることができないのだから・・・。

心を清潔にする簡単な方法を伝授しましょう!
『聖書を読みなさい』
たったこれだけです。

1日、1節だけでもいい。後は昼寝したり、料理作ったり、散歩したり、動画を編集したりなんでもいい。ただ、1日に1回、必ず聖書に触れる事!これだけであなたの心は清くなります。
なぜなら
『聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、正義に導くのに有益である』 
【2テモテヘ 3:16】
のだから。
そして、決して教会や集会に参加してはいけない。なぜなら宗教は私的で個人的で、独立した概念、思考なのだから・・・・
宗教が徒党を組んでどれだけ残酷な行為をやってきたか?調べれば、その悪業がすぐにわかる。
それはその宗教の教義と一切関係ない!徒党故での、無知な邪行なのです。
手遅れになる前に!

2026年10月7日水曜日

いつまで愚かな道を歩み続けるのか【箴言 1:21】

『城壁の頂で叫び、町の門の入り口で語る』
【箴言 1:21】
at the head of the noisy streets she cries out; at the entrance of the city gates she speaks:
(Proverbs 1:21)

知恵と知識とは彼方此方でお前に呼ばわっている。
知恵に耳を傾けろ!
知識を見逃すな!
そうすれば、自ずと愚かな道から外れることができる。
聖書を読め!
聖書を読め!
聖書を読め!
聖書を読め!



2026年10月6日火曜日

知恵は誰しも持っている【箴言 1:20】

『知恵は、ちまたに呼ばわり、市場にその声をあげ』
【箴言 1:20】
Wisdom cries aloud in the street, in the markets she raises her voice;
(Proverbs 1:20)

知恵は、隠れた場所でひっそり語っているのではない、
人々が行き交う場所で、誰にでも聞こえるように呼びかけている。
神は公正公平である。偏って知恵を与えることはない。
学を愛し、知識を諦めるな!!

2026年10月5日月曜日

すべて利をむさぼる者とは?【箴言 1:19】

『すべて利をむさぼる者の道はこのようなものである。これはその持ち主の命を取り去るのだ』
【箴言 1:19】
Such are the ways of everyone who is greedy for unjust gain; it takes away the life of its possessors.
(Proverbs 1:19)


すべて利をむさぼる者とは?
それはあなたを悪の道に誘う悪者である。
箴言を読み返せ!
あなたが悪の道に陥れば、あなたは悪によって利をむさぼる者になるのです。
Amen



2026年10月4日日曜日

悪は悪人に返る【箴言 1:18】

『彼らは自分の血を待ち伏せし、自分の命を伏して狙うのだ』
【箴言 1:18】
but these men lie in wait for their own blood; they set an ambush for their own lives. (Proverbs 1:18)


自ら犯した罪は、自ら報いる
自ら蒔いた悪は、自ら刈り取らなければ、地獄に落ちる。
『わたしの見た所によれば、不義を耕し、害悪をまく者は、それを刈り取っている』
【ヨブ記 4:8】
As I have seen, those who plow iniquity and sow trouble reap the same.
(Job 4:8)


マルティン・ニーメラー牧師の言葉

「ナチスが最初、共産主義を攻撃した時、私は声を上げなかった。 私は共産主義者ではなかったから。 社会民主主義者が牢獄に入れられた時、私は声を上げなかった。 私は社会民主主義者ではなかったから。 彼らが労働組合員たちを攻撃した時、私は声を上げなかった。 私は労働組合員ではなかったか...