そしてフルートでチューニングをしたことで分かったことがある。
トロンボーンの場合は、管後部のチューニング管で調整でき、演奏時はスライドでも調整できた。
ところが、フルートの場合は(リコーダーも同じだが)歌口と本体の伸縮で調整するのだが、その伸縮の影響でアンブッシュアが変わってしまうと言う事だ!
例えばリコーダーやクラリネット、つまり縦に吹く楽器はアンブッシュアへの影響は少ない。それは上下での動きであるからだが、フルートの場合は横の動きである故、アンブッシュア(歌口と唇の当たる場所)が変わってしまうと言う不具合が起きてしまう。
これは昨日初めて知ったことで、もう3年近く練習している中で、新たな難題でもある。なぜなら今まで作ってきたアンブッシュアが悉く否定されたわけだから・・・・・
その証拠に、歌口をチューニングのために抜くと、最低音のCが出なくなった!
これは新たな問題で、正に練習でしか会得出来ないことだ。
これは新たな問題で、正に練習でしか会得出来ないことだ。
まったく!楽器の会得というものは奥が深い。忍耐が必要だ!
『あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です』
【へブル 10:36】
For you have need of endurance, so that when you have done the will of God you may receive what is promised.




















