そういう人は、鏡で自分の顔を見るが、そこを離れると自分の顔がどういう顔か?忘れてしまう。
まして、そういう人に正邪、賢愚、真偽、善悪の判断ができない人物であれば、猶更、危険である。
危険とは?そういう人は他人を精神的にも物理的にも傷つける。
なぜなら、かつての私がそうであったから・・・・
まず、自分の梁を取りなさい。自分自身の梁がとれない人物が他人の目の塵を取れるはずもないのだから。
なぜ聖書を読むか?正邪、賢愚、真偽、善悪の判断を決して誤らない教訓を得るためです。
『偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます』
【マタイ 7:5】
You hypocrite, first take the log out of your own eye, and then you will see clearly to take the speck out of your brother's eye.



















