このパルティータという曲は第一楽章に限らず、2楽章、4楽章も中音のEから始まる曲です。
故に、この曲は曲の練習と同時に、Eの音を正確に出せる練習にもなります。
曲の練習はその曲を会得するためではなく、基本練習も兼ねているので、それは効果的ですが、曲を演奏する、という主旨に傾く度合いが大きくなり、基本がおざなりになるのです。
意識の問題ですが、曲を演奏するときにこそ、アンブッシュアや音色、呼吸法に気を付けて演奏すると、それだけでも進歩の度合いは変わると思います。
これは私に言い聞かせていることなのです。
『新しい歌を主にむかって歌い、喜びの声をあげて巧みに琴をかきならせ』
【詩篇 33:3】
Sing to him a new song; play skillfully on the strings, with loud shouts.
(Psalm 33:3)
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