2026年10月25日日曜日

続ける事のコツ

ギャンブルや酒、女・・・・つまり人間の本能に基づくモノ、中毒性のあるモノは、実は、続ける事が容易なのです。なぜならそれは本能であり、中毒性があるのだから・・・

それを鑑みれば、例えば楽器の練習を本能的中毒的にすればよいのでは?と考えました。
例えばギャンブルは負けると、もう二度とやるか!と思いながらまた次の日、パチンコ屋に並ぶでしょう?(経験者でないとわからない?)。
例えば、酒を飲み過ぎると、もう二度と飲むか!と思いながら、酔いがさめると、夕方、居酒屋が開くのを待っているでしょう?
つまり、中毒性のあるモノでも、継続を中断しようと言う気持ちになることもあるのです。

それを、ほかの継続性が必要な趣味に置き換えれば、もしかしたら、その趣味は継続するかもしれません。
例えば、わたしの場合、フルートの調子が思いっきり悪い時は、その日の練習はそこで中断して、もう二度と吹くか!!と言いながら、次の日はまた吹きたくなる。そして、調子が良くなるとまた継続したくなる。もしかしたらそれもある種の中毒性、もしくは本能性なのではないか?と考えるんです。
そういう思考になれば、もしかしたら、中毒性がないと言われている趣味でも、もしかしたら、続ける事が可能かもしれません。
正に趣味に毒される、ことが大事!
ただ金のかかる趣味に毒されると厄介なのでそこは警戒が必要です。

『それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを、知っているからである』
【ローマ人 5:3-4】
Not only that, but we rejoice in our sufferings, knowing that suffering produces endurance, 4 and endurance produces character, and character produces hope,
(Romans 5:3-4)
202610撮影



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