2026年7月17日金曜日

細君からの指摘

「エリーゼのために」を練習していて、細君から指摘された!
最初のブリッジの装飾音符の入れ方とそのブリッジの速いフレーズの前にトリルが入ることだ!
なるほど?運指の違いと、楽譜をよく見る事(確かにトリルのマークが書いてあった)が大事であり、それを省くことは、ある意味、作曲者への侮辱なのかもしれない。クラシック音楽の難しさだ!

細君とは若いころ一緒にバンドをやっていて、練習中に結構、口喧嘩をしたもので、夫婦でバンドを組むのはいかがなものか?と考えさせられた(コルトレーンも晩年、奥さんのアリスさん?と一緒に演奏していたみたいだが、写真を見る限り、奥さんが苛立っているのがわかる)が、この年になるとなぜか素直に聞き入れることができる。

若いころにもう少し素直であれば、細君への精神的負担も軽かったかもしれない。わたしの罪だ!そして既に祭りのあとだ!
しかし、私は私の罪に報いなければいけない。それが細君に対する贖いである。

『わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、あなたの罪を霧のように消した。わたしに立ち返れ、わたしはあなたをあがなったから』
【イザヤ書 44:22】
I have blotted out your transgressions like a cloud and your sins like mist; return to me, for I have redeemed you.
(Isaiah 44:22)

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