2026年7月16日木曜日

交換後のピアノの音色

はっきり言って、音色は変わらなかった。
工場で大量生産だろうから、個体の不具合ではなく、もともとの仕様?だとあきらめるしかない。

色んな付加サービス?を付けてくれるのは嬉しいのだが、本来の「ピアノ」としての機能を損なってしまったらそれは、全く無駄なことである。

アップライトピアノは今はどのくらいの値段がするかは調べていないが、電子ピアノが追求するのはアップライトピアノの音色の再生だと思う。まず、それが基本だ!
それを損なったら、もうそれはピアノではない。

社会が嘘にまみれて、本来やるべきことが不明瞭になると、本来あるべき姿が損なわれる。

原点回帰は、決して懐古主義ではない。なぜなら真実は現実や事実と違って今も昔も変わらないのだから。

『真理を変え、これを売ってはならない、知恵と教訓と悟りをも買え』
【箴言 23:23】
Buy truth, and do not sell it; buy wisdom, instruction, and understanding.
(Proverbs 23:23)




0 件のコメント:

コメントを投稿

細君からの指摘

「エリーゼのために」を練習していて、細君から指摘された! 最初のブリッジの装飾音符の入れ方とそのブリッジの速いフレーズの前にトリルが入ることだ! なるほど?運指の違いと、楽譜をよく見る事(確かにトリルのマークが書いてあった)が大事であり、それを省くことは、ある意味、作曲者への侮辱...