2026年4月16日木曜日

平等な社会とは?

人はそれぞれ違った個性、才能、人格を持って生まれ
決して同じ個性、才能、人格の人は存在しません
つまりそこには決して公平や平等は存在しないのです
なぜなら
決して同じ個性、才能、人格の人は存在しないのですから。

例えば
かけっこで皆で手をつないで同時にゴールすることは平等ですか?
決してそれは平等ではないのです。
なぜなら、足の遅い人を辱め、足の速い人を抑圧しているからです。
足の遅い人は、他に才能を生かすことが平等なのです。
足の速い人は、その才能を伸ばすことが平等なのです。

端的な結論は
公平、平等な社会とは?
決して公平、平等でないそれぞれの違った個性や才能や人格を
公平、平等に活かせる、伸ばせる、許せる社会
それが平等な社会なのです。

『「多く集めた者も余るところがなく、少し集めた者も足りない所がなかった」と書いてあるとおりです』
【2コリント 8:15】
As it is written, “Whoever gathered much had nothing left over, and whoever gathered little had no lack.”
(2 Corinthians 8:15)
My Sin

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