と言っても、人は向上心の生き物なので、練習を重ねれば重ねるほど、そして少しずつでも上手くなれば上手くなるほど本気になってきます。
故に、そういう時こそ、初心に戻ること!
そうすると高価な楽器も、レッスンでお金を無駄にすることもありません。なぜなら初心に戻ることは、過度な期待から目を覚まさせてくれるからです。
自主練習でも色々学べます。
自主練習で大事なことは、絶えず、疑問に思うこと!(これもボケ防止につながると思います。例えば、どうすれば音色が良くなるか?どうすれば指の動きが早くなるか?ネットで調べたり、自分で試行錯誤することが大事)
確かに、上手くなってあの曲やらこの曲やら演奏したくなったり、人前で演奏したり、誰かに自慢したくなる気持ちもわかります。
先が短い故に焦る気持ちもわかります。ただ、先が短い故、焦っても仕方がない、と言う気持ちの方が、心が自由になって、演奏も自由にできると思います。
老年になると思考が狭隘になったり、頑迷になったりしますが、定年退職した日のことを思い出しましょう!「俺はこれから自由だ!」って思ったでしょ?
ただ・・・・今日の聖句を読んでください。
『兄弟だちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。律法の全体は「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである』
【ガラテヤ 5:13-14】
For you were called to freedom, brothers. Only do not use your freedom as an opportunity for the flesh, but through love serve one another. For the whole law is fulfilled in one word: “You shall love your neighbor as yourself.”

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