金管楽器はアンブッシュアの形で、音の良し悪しがある程度、解ります。当然、呼吸法や、それに付随する演奏テクニックも関係しますが、基本はアンブッシュアでほぼ決まります。
そして、このアンブッシュアの形を良い形に保つことが大事です。そのアンブッシュアを生まれつき良い形に保つことができている人がいます、と言うか、悪いアンブッシュアにできない人、と言った方が的確なのかもしれません。実は、これが「才能」なのです。
私は今、アンブッシュアの安定化に四苦八苦しています。
実は、解決方法は意外と簡単なんです。ロングトーンですべて解決しますが、ロングトーンは地味で、地道で、時には苦痛を伴う、時間のかかる練習方法です。が、実はこれが1番の近道なのです。
故に、楽器の習得は老年からではなく、若年から始めた方が身につくのです。
『善を行うことに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります』
【ガラテヤ 6:9】
And let us not grow weary of doing good, for in due season we will reap, if we do not give up.

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