生まれたのは国が先か?人が先か?
これだけで、個人主義が前段階であり、前提であり、起点なんです。
全体主義を主張する人間の愚かさはここにあります。
個より国を重んじる人々は、其れ即ち、自らの存在すら否定しているのです。
なぜなら個が存在しなければ、国も存在しないのだから。
そして国より個を重んじる人は、其れ即ち、国をも重んじているのです。
なぜなら自らの存在が、国を形作ることを知っているのだから。
選挙を見れば、明白でしょう?
1人1人の個の投票が、近代国家、民主国家を作っていませんか?
この論拠から、国家主義者が民主主義を否定していることもわかります。
『人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです』
【ガラテヤ人 6:5】
For each will have to bear his own load.
Galatians 6:5
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