2026年5月10日日曜日

塀の中のリタヘイワーズ

原題は『 Rita Hayworth and Shawshank Redemption』
スティーブン・キング著
私はこの映画を見て、何度救われたことか・・・・

現役で働いていた時(特に正社員を辞めてから)は、地獄とまでは言わないが、本当に辛かった!
不条理や不法労働、派遣社員、ブラック企業の横行、不安定雇用など労働環境がここまで歪になると、それこそ病まない人間の方が少ないと思う。否、病まない人間は既に病んでいて、その病の中の存在故に、病んでいないように見えているだけだ!所謂、保護色である。
「正常さの病理」エーリッヒ・フロム
“社会全体が病んでいると、適応している人ほど病理的になる”

邦題は「ショーシャンクの空に」
もう古い映画だが、是非、見てほしい。
Hope is a good thing....
...Maybe the best of things. And no good thing ever dies.
「希望は良いものだ!
たぶん最高のものだ!良いものは決して滅びない」
私の今までの人生の中で、一番最高に何度も見た映画だと思う。

『夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝とともに喜びが来る』
【詩篇 30:5】より
Weeping may tarry for the night, but joy comes with the morning.
(Psalm 30:5)
塀の中のリタヘイワーズ


0 件のコメント:

コメントを投稿

塀の中のリタヘイワーズ

原題は『 Rita Hayworth and Shawshank Redemption』 スティーブン・キング著 私はこの映画を見て、何度救われたことか・・・・ 現役で働いていた時(特に正社員を辞めてから)は、地獄とまでは言わないが、本当に辛かった! 不条理や不法労働、派遣社員、...