2026年2月16日月曜日

悪に習わず、善に習え!

わたしが若いころの罪を考えれば、今の若者を非難や批判できるわけもない。
故に
私は私のその罪を贖い懺悔するために、悔い改めの今を送っている。

ただ若者にはどうか、善と悪で物事を判断できる力を持ってほしい。

社会は不条理や矛盾、利己、我儘、強欲、不誠実、嘘に満ちている。
故に人は悪に陥る、なぜなら悪に陥る方が楽だから・・・・
パン食べるのに、労苦して得た収入で得るより、盗んだ方が、安易に手に入れることができる。
無教育な子供は、盗むことが悪だと知らない、故に、盗んで食べる。
それは人ではなく「獣」なんです。
善悪の判断ができない無教育な人間は「けもの」なのです。

教育の根本は何か?
『学問は人間が出来上るのが目的である。大小の区別のつく、軽重の等差を知る、好悪の判然する、善悪の分界を呑み込んだ、賢愚、真偽、正邪の判断を誤らざる大丈夫が出来上がるのが目的である』【夏目漱石/野分より】

『愛する者よ。悪にならわないで、善にならいなさい。善を行う者は神から出た者であり、悪を行う者は神を見たことのない者である』
【3ヨハネ 11】
Beloved, do not imitate evil but imitate good. Whoever does good is from God; whoever does evil has not seen God.
(3 John 11)
Evil or Good

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