2026年1月18日日曜日

私の罪

若人の一日は短いが、その先は長い
老人の一日は長いが、その先は短い

わたしが楽器の練習を続けて痛感したことだ!
わたしは元々トロンボーン吹きで、60歳を目前に体力の限界を感じ、50年近く吹き続けたトロンボーンを引退した。特に悔いも後悔もない、やるべきことはやったつもりだ!

そして60歳定年を機に今、ピアノとフルートを練習している。
そこで痛感したのが、最初に書いた2行である。

楽器の練習ほど若い時から始めなければ、習得が難しいものはないかもしれない。
わたしが若い時、もっと時間を有効活用していれば、トロンボーンもはるかに上達したかもしれない。
人は過ちを犯すたびに後悔するが、悔い改めることはない、なぜなら、人が生まれることは罪を負うのだから。

『その罪を隠す者は栄えることがない、言い表してこれを離れる者は、あわれみを受ける』
箴言 28:13



0 件のコメント:

コメントを投稿

老年とは?

私はこの年になるまで今の年齢の意味が理解できなかった。 前にも言ったかもしれませんが、60歳を過ぎると蘇生細胞より、腐敗細胞の方が増えていきます。故に、骨折や風邪でも死に至る可能性が加速するのです。 例えば、50代はまだ腐敗細胞より蘇生細胞の方が活発に動いていて、それは朝の寝起き...