2026年1月11日日曜日

聖書の知恵

裁きの時に何を話そうか?どう申し開きしようか?

聖書にはこう書いてあります。
『しかし、主がパロの心をかたくなにされたので、彼はイスラエルの人々を去らせなかった』
(出エジプト記 10:20)
またこう書いてあります。
『そこで、主はモーセに言われた「パロのもとに行きなさい、わたしは彼の心とその家来たちの心をかたくなにした。これはわたしがこれらのしるしを彼らの中に行うためである』
(出エジプト記 10:1)

そこで申し開きの時にこう言えばいい
「私の邪悪や私の罪、私の貪欲な淫行、淫欲は、主が私の罪を世界にしらしめる為の主の御心なのです。それは私の御霊ではなく、神の御霊なのです。なぜなら神は万物を創造され、すべての万物を操る(人の髪の数すら神は知っておられる(マタイ 10:30より))ことができるのですから。私の御霊ではなく、神の御心故の私の罪を、なぜ私が負わなければいけないのでしょうか?ただ私の願うようにではなく、父の御心のままに裁いてください」と。

そしてこう書いてあります。
『というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがらのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです』
(マタイ 10:20)
また
『わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたの御心のように、なさってください』
(マタイ 26:39より)

ただやるべきは
裁きの時、私は神に恥じぬ正義を持っていなければいけないのです。それもまた神の御心です。
My Sin


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