2025年7月20日日曜日

私の罪

私の故郷(憂世子)
カラカラと音を立てて風が吹く
モノクロ色の血の気のない風景が
私を寂情に誘う
その色褪せた風景は私の故郷だ
その血の気のない寂寞の情景が
私が生まれた故郷だ


昼寝から目を覚ますと皆さん、家を空けておいでだった
・・・・中原中也
昼寝から目を覚まさなければ、その悲しみもなかっただろうに
・・・・憂世子


『女から生まれる人は日が短く、悩みに満ちている』【ヨブ記 14:1】
『私の生まれた日は滅びうせよ。『男の子が胎にやどった』と言った夜もそのようになれ』【ヨブ記 3:3】

私は私が生まれたことを懺悔する。


0 件のコメント:

コメントを投稿

愛と憎悪

あなたは 愛に溢れた社会 と 憎悪に溢れた社会 どちらがお好きですか? あなたの敵を愛することは、とてつもなく困難な事です。 故に、憎悪に溢れた社会は、更に、憎しみを増し、そして、愛に溢れた社会は、更に、愛が増すのです。 私は愛に溢れた社会が理想です。 そして、『憎悪』と『怒り』...